いつもの2048を、同じ4×4の盤面と同じソルバーで遊びますが、クリアのタイルは2048ではなく1024です。倍になる回数が1回少ないので、ふつうは早く決着がつきます。ルールはすべてそのままです。同じ数字の2枚がぶつかると合体し、1手ごとに新しい2か4が現れ、盤面が埋まって同じ数字の隣り合わせがなくなればゲーム終了です。
なぜ2048ではなく1024を目指すのか
1024に届くのに必要な合体の連鎖は、2048より1段少なくて済みます。盤面も難しさの上がり方も同じで、ゴールが手前にあるだけです。そのため、通常のゲームで大切な角の確保と空きマスを守る習慣を、より短い時間で練習できます。長いゲームをする時間がないときの1局にも向いています。また、1024で終わりではありません。クリア後に続けるを選べば、通常のゲームとまったく同じように、盤面が許すかぎりタイルは1024を超えて倍になり続けます。
もっと長く遊びたいなら、8192モードを試すか、元の2048に戻りましょう。
よくある質問
1024モードは2048より簡単ですか?
簡単というより、短いゲームです。1024のタイルは1,024枚ではなく512枚の2からできるので、クリアまでの合体はおよそ半分で済みます。盤面もルールも同じなので難しさの上がり方は変わらず、倍になる回数が1回少ないところで止まるだけです。
1024に届いたあとも続けられますか?
はい。1024のタイルができたら「続ける」を選び、通常のゲームとまったく同じように、同じ盤面で2048、さらにその先を目指せます。
1024モードでもヒントと自動プレイは使えますか?
はい。同じ4×4の盤面なので同じソルバーが動きます。ヒントはソルバーがすすめる手を示し、自動プレイはその手を代わりに打ってくれます。
1024モードは進行状況を保存しますか?
はい。進行中のゲームとベストスコアはブラウザに保存され、通常の盤面とは別に管理されます。1024モードのゲームが2048のゲームを上書きすることはありません。