2048

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3×3で遊ぼう!

数字をつなげて 1024タイルを作ろう!

新規ゲーム

いつもの2048を、おなじみの4×4ではなく3×3の盤面で遊びます。マスは9つしかないのですぐに埋まり、動ける余地がずっと少ないぶん、一手の重みが増します。それ以外は同じです。矢印キーかWASD、またはスワイプでタイルを滑らせ、同じ数字の2枚は倍の数字に合体し、1手ごとに新しい2か4が現れます。盤面が埋まり、同じ数字の隣り合わせがひと組もなくなるとゲーム終了です。

クリア条件が1024である理由

通常の盤面では2048でクリアです。しかし9マスでは、そのタイルは存在できません。2048を作るには、1024を盤面に置いたまま、512、256、128……と順に積み上げ、最後は4のペアまで並べて、もう1枚の1024を組み立てる必要があります。そのとき盤面には10枚のタイルが同時に並ぶことになり、9マスには収まりません。3×3の盤面で作れる最大のタイルは1024なので、ここではそれがクリア条件です。上限そのものなので、たどり着くにはほぼ完璧な展開が要ります。すべてのタイルが順番どおりに並び、ちょうどよいタイミングで4が現れなければなりません。256まで行けば上出来、512なら見事な成績です。

小さな盤面での戦い方

4×4で通用する習慣はここでも有効です。いちばん大きなタイルを角に置き、ひとつの辺に沿って組み立てましょう。ただし、ミスを吸収する余裕はまったくありません。1列はたった3マスなので、新しいタイルが1枚悪い場所に出るだけでその列がふさがり、大きなタイルを角から引きはがす手はまず取り返しがつきません。毎手、新しいタイルがどこに出うるかを確かめ、あとで合体させてもよかったものを今合体させる手よりも、マスをひとつ空けておく手を選びましょう。

もっと広い盤面で遊びたいなら、5×5の盤面を試すか、元の4×4のゲームに戻りましょう。

よくある質問

3×3の盤面で2048は作れますか?

いいえ。2048のタイルを作るには盤面に10枚のタイルが同時に必要ですが、3×3の盤面には9マスしかありません。作れる最大のタイルは1024で、だからこの盤面では1024がクリア条件になっています。

3×3は4×4より難しいですか?

はい。マスが7つ少ないので、まだ使いたくないタイルを置いておく場所がほとんどありません。ゲームは短くなり、新しいタイルが1枚悪い場所に出ただけで終わってしまうこともあります。ここで1024に届くのは、通常の盤面で2048に届くよりもまれです。

クリアしたあとも続けられますか?

はい。1024のタイルができたら「続ける」を選び、盤面が動かなくなるまでスコアを伸ばせます。

3×3にヒントや自動プレイのボタンはありますか?

この盤面にはありません。内蔵のソルバーは4×4の盤面向けに作られているため、ヒントと自動プレイは通常のゲームと1024モード、8192モードで使えます。

3×3の盤面は進行状況を保存しますか?

はい。進行中のゲームとベストスコアはブラウザに保存され、ほかの盤面とは別に管理されます。3×3のゲームが4×4のゲームを上書きすることはありません。

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